資源・トレーディング
石炭・パーム油のトレーディングを手がけるインドネシア企業、鉱物資源・バイオ燃料関連事業に取り組む現地企業を支援しています。
私たちのクライアントは、インドネシアの優良企業です。与信調査とデューデリジェンスを経て厳選した企業・事業機会を、日本の優良企業や金融機関に向けて提案し、両国の戦略的パートナーシップの実現を支援しています。
上場企業・優良非上場企業。成長市場での事業拡大や日本企業とのシナジーを求めています。
インドネシア進出、投資、M&Aを検討する企業や金融機関に、精査済みの投資機会と戦略的提案を提供します。
日本の上場企業は、見知らぬ相手からの提案に慎重です。相手が誰なのか、何を根拠に話しているのか、社内の稟議に載せられる形になっているのか。そこが埋まらないかぎり、条件の交渉にすら入れません。インドネシアには、優れた技術と顧客基盤を持ちながら、この入口で止まっている企業が数多くあります。私たちは、その入口を開けるために存在しています。
代理人や通訳を介さず、日本の経営層と同じ言語・同じ商習慣で交渉します。日本企業が最も警戒するのは「相手が見えないこと」です。その不安を、最初の1通で解消します。
決算短信、補足説明資料、一次報道、政府調査に自ら当たり、推測と事実を明確に分けて提示します。分からないことは、分からないと書きます。
法人設立、許認可、立地、パートナー審査、デューデリジェンス。相手企業が最も不安に思う部分を、こちらから先に埋めて提示します。
公募されていない案件にこそ、こちらから設計図を持ち込みます。市場データ、投資計画、展開ロードマップ、供給網までを含めた提案書を作り込み、先方の稟議に乗る形にして渡します。
PT. Japan Bridge Asia は2021年にジャカルタで設立されました。代表は2011年からインドネシアで、ロジスティック、コントラクター、エネルギー関連の事業を自ら運営してきました。「あらゆるニーズの理解をする」をコンセプトに掲げ、変化するビジネス環境のなかでお客様のビジョン実現をサポートし続けています。
私たちは、お客様のパートナーです。まず、お客様一人ひとりのニーズを丁寧に理解すること。そのうえで、最適なソリューションと現地で培ったノウハウを提供すること。信頼関係を土台に、課題をともに乗り越え、新たな価値を創造していきます。
インドネシア国内外の多種多様なクライアントと協働し、現地事情に精通したスタッフによるきめ細かなサポートを行ってまいりました。現場で培ったノウハウと広範なネットワークを活かし、安心・安全・高品質のサービスをご提供しています。
インドネシアは、約2億8千万人という巨大な人口を有し、急速な都市化や中間層の拡大、インターネットの普及率向上といった経済的な成長を背景に、消費市場としても大きな成長を遂げています。
また、石炭、パーム油、鉱物資源などの天然資源も豊富であり、製造業だけでなくサービス業やIT、金融分野など多様な産業が発展しています。こうした背景から、現地企業だけでなく、日本や欧米、アジア諸国の企業によるM&Aへの関心は年々高まっています。
事業内容について →
インドネシアでは、外国資本規制、事業ライセンス、労働法制、税制、贈賄・コンプライアンスなど独自の課題が存在します。これらを踏まえ、私たちはインドネシア証券取引所に上場済企業・優良非上場企業のエージェントとして、外資企業へ事業戦略のご提案とシナジー効果の実現をサポートしています。

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